2020 年2 月29 日(土)

13:00~15:00(開場12:30)

会場:株式会社インテリム 東京本社セミナールーム

東京都台東区上野1-1-10 オリックス上野1丁目ビル5階(会場は変更になる場合がございます。)

当法人、第2回目となるセミナーは、株式会社インテリムと共催で造血器腫瘍に関する造詣の深い

伊豆津宏二先生(国立がん研究センター中央病院 血液腫瘍科長)をお招きして開催します。

 

現在リンパ腫やCLL は新たな作用機序を持った新規薬剤の開発が進み、治療体系も

変わろうとしています。なかなか分かりにくいと思われがちな造血器腫瘍ですが、

当日は治療の考え方や最新の治療について、伊豆津先生から分かりやすく解説していただきます。

 

講師メッセージ

リンパ腫や慢性リンパ性白血病はどのような病気なのか?

イメージがつかみにくく、病気の分類や治療法も多様で、わかりにくいというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

これまでリンパ腫・CLLに対する薬物療法としては細胞障害性抗腫瘍薬やリツキシマブが中心でしたが、抗体薬物複合体や様々な低分子化合物が開発され、治療体系が変わりつつあります。一方で、いまだ難治性の疾患が数多く存在し、新規治療薬の開発に期待がかかっています。

造血器腫瘍にあまりご縁がない方にもリンパ腫・CLLに対する治療の考え方や、最新の治療がわかるようにお話ししたいと思います。


参加費:15,000円(税込み)-本セミナーは、製薬関連企業・アカデミアの方を対象としたものです。-


主催:一般社団法人Global Clinical Platform/株式会社インテリム

お問合せ窓口:オンコロジーセミナー運営事務局

TEL:03‐5688-7232

E-mail:oncology_seminar@intellim.co.jp